日本市場アクティベーション|海外企業の日本進出支援

海外ブランドの日本進出を、一つのチームで支援します

日本市場アクティベーションは、日本への進出・展開を考えている海外企業向けの支援です。市場の理解から、戦略、ローカライズ、制作、ローンチ当日の運営までを、窓口を分けずに担当します。

日本で起きること

ブランドそのものに問題があることは、ほとんどありません。ポジショニングは明確で、クリエイティブの完成度も高く、他の市場では支持されている。

それでも日本に来ると、何かがずれます。

コピーは正確なのに翻訳調に読まれる。ビジュアルの体系は保たれているのに、参照しているものが伝わらない。ローンチは実施され、人も集まる。けれど、その人たちのブランドにはならない。

グローバルの資産は、そのままでは運べない

ガイドラインは別の文脈のために作られています。そのまま適用すると、正しいまま、説得力を失います。

複数の取引先の管理に時間を取られる

制作会社、会場、PR、翻訳。それぞれは有能です。ただ、全体がどう足し合わさるかを持つ人がいません。

戦略と、実際に作られるものがつながらない

コンサルティング会社は資料を納品し、制作会社はデータを納品します。ローンチが形を失うのは、その隙間です。

4つの入り方

Japan Readiness Sprint(2〜4週間)

制作を発注する前に、日本市場が何を求めているのか、そして何を変えてはいけないのかを決めます。有償のプログラムです。

Japan Launch Activation(2〜6ヶ月)

日本の顧客が実際に触れるブランド体験を作り、現場で運営します。ローカライズ、クリエイティブ、Web、空間、撮影、制作進行、ローンチ当日の運営まで。

Japan Digital Experience Pilot(6〜12週間)

デジタル体験を、本開発の前に実際のユーザーで試します。

Japan Growth Partnership(月次・最低6ヶ月)

ローンチ後の改善を継続します。日本に自社チームを置かずに継続性を確保する形です。

対応する範囲と、対応しない範囲

私たちが主導するもの

市場と顧客の理解。ブランドのローカライズ。クリエイティブ制作。空間と体験。ローンチ運営。国内の制作パートナーの選定と管理。

提携先と組むもの

広告出稿。PR。EC運用。物流。法規制対応。

受けないもの

販売代理。流通。輸入ライセンス。

この線引きは、契約後ではなく最初の打ち合わせの前にお伝えします。

これまでの仕事

Qantas、RITUALS、Maison de Sabré、Fever、TikTok。いずれも、グローバルで確立されたブランドを日本の文脈・会場・制作体制に翻訳する仕事でした。

共通しているのは、どれも単一の制作物ではなかったことです。問われていたのはクリエイティブの良し悪しではなく、別の市場で、部分が全体として成立するかどうかでした。

まだ何をすべきか決まっていない段階でも

むしろ、そこから始まることがほとんどです。日本で何をしようとしているのかをお聞かせいただければ、まず何から手をつけるべきかをお伝えします。

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